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【書評・感想】このままだと、日本に未来はないよね。 ひろゆき

2ちゃんねるを開設した「ひろゆき」さんの著書、『このままだと、日本に未来はないよね。』を読みました。

このままだと、日本に未来はないよね。

ひろゆきさんの本を読むのは初めてで、YouTubeもやっているそうですがそれも見たことがなかったので、新鮮に面白く読めました。

 

内容としてはタイトル通りで、未来を予測した結果、日本はオワコンだよねって話がメインです。

 

少子化や待機児童など、日本が抱えている問題に対する解決策も提示していますが、どれも極端なものばかりで実現性は低そう。

だからと言って読む価値がないわけではなく、「なるほどここまでしなきゃ日本は良くならないのか」と考えさせられます。

 

ちょうど参院選があったので(2019/07/21)自分にとってはタイムリーな読書となりました。

 

また、日本だけではなく海外情勢についてもひろゆきさん流に予測しています。

 

中国とアメリカの貿易戦争はどっちが勝つのかとか。

 

当たるかわかんないけど、ひろゆきさんの視点は偏屈っぽいけど説得感があり面白かったです。

あと、ひろゆきさんフランスへの移住経験があるそうで、それも一風変わった考え方に影響してるのかもしれません。

 

全体としては日本はもうダメだよねって論調で少し悲しくなってくるのですが、最後には個人ひとりひとりは幸せになれるって主張しています。

 

個人が幸せになるには「人と比べないこと」が大事だそうです。

そして、他人とずれていた方が競争率が下がるので幸せになりやすいそうですよ。

 

 

堀江貴文さんや落合陽一さんの本が好きな方は、この本も面白いと思います。

このままだと、日本に未来はないよね。

このままだと、日本に未来はないよね。